詐欺にあったのに泣き寝入りしてしまう

情報商材をレビューするサイトでは、稼げない情報商材、いわゆる詐欺商材に騙された人から連絡を受けることがあります。このサイトでも、何度かそのような連絡を受けたことがありました。

それだけ騙された人が多いということなので残念なことですが、同時に、騙し取られた金を取り返したいと考える人が多いということでもあるので、そういう意味では良いことでもあります。

しかし、本当に残念なことは、こうやって連絡をくれる人はごく少数だろうということです。大部分の人は、詐欺商材で金を騙し取られたにもかかわらず、泣き寝入りしてしまっているのが現状だと考えます。

なぜ、騙されたのに泣き寝入りしてしまうのでしょう?

 

 

騙されたと自信を持って言えない

私なりに色々と調べて考えた結果、この「なぜ騙されたのに泣き寝入りしてしまうのか? 」という疑問に対して1つの答えを出しました。それが、騙されたと自信を持って言えないからです。

例を挙げましょう。私は以前、『ブレイントラスター』という詐欺商材や『THE•IMPACT』という詐欺商材についてレビューしたことがあります。レビュー記事の中では、なぜ詐欺だと言えるのか? 言い換えれば、なぜ稼げないと断言できるのか? ここに焦点を当てて解説しました。自分で書いておいてなんですが、良く解説できていると思います。(自画自賛)

しかし、ここまできちんと筋道を立てて情報商材が稼げるかどうかを考える人というのは少ないのではないでしょうか? もちろん、本当はここまで考えてから購入するかどうかを決めるべきです。しかし、販売ページのキャッチ―な文章や誇大広告に騙されて、なんとなく稼げそうだと勘違いして購入してしまう人は多いのだと思います。というより、そういう人が多いからこそ詐欺商材が無くならないわけです。

よく調べずに購入したせいで、自分は稼げなかったけど本当は稼げるんじゃないか? という疑惑を捨てることが出来ない。その結果、騙す方が100%悪いにもかかわらず、騙された自分が悪いとか、稼げない自分が悪いなどと考えてしまうのではないでしょうか。

実際、このような理由で泣き寝入りしている被害者は多いと思います。

 

 

泣き寝入りしている暇はない

さて、この記事のタイトルは「情報商材で詐欺にあったら泣き寝入りするしかないのか?」です。

結論を言いましょう。泣き寝入りする必要はありません。より具体的に言えば、その詐欺商材に使った金は返金されます

別に慰めるための気休めを言っているわけではありませんよ。これは法的に根拠のある事実です。

特定商取引に関する法律というものがあります。一般的に、「特定商取引法」と呼ばれることが多いでしょう。情報商材のレビューサイトを見ているなら、1度は目にしたことがある単語だと思います。

この法律を一言に要約すれば、正当な取引をしなければならない。ということになるでしょう。当たり前のことすぎると思うかもしれませんが、法律は当たり前のことを定めているものですから仕方がありません。そして、こんな当たり前のことを守っていないのが詐欺商材です。

詐欺商材に見られるような、本当は稼げないのにあたかも稼げるかのように売り込むというのは、正当な取引と言えますか? 言えませんよね。

つまり、詐欺商材は特定商取引法という法律を破っているんです。法律違反ですね。

だから、泣き寝入りなんてしている暇があったら、すぐにでも詐欺商材の販売者に連絡を入れるべきです。「お前の情報商材は実際には稼げないのに、稼げると嘘を言って販売されている。これは法律違反だから今すぐ返金しろ」と。その為にも、詐欺商材のどの部分が嘘で、どういった理由で稼げないのかを説明できる必要があります。

以上の話をまとめると、詐欺商材に騙されたのなら、その商材がどのように詐欺なのかを把握し、販売者に返金するよう連絡を入れれば良い、となります。泣き寝入りなんてしている暇はないですね。

 

詐欺商材かどうか分からないなら相談してください

どのように詐欺なのかを把握してくださいと言いましたが、それが出来るならそもそも詐欺商材などに騙されることはありません。騙されたからには、その詐欺商材がなぜ稼げないのかが分からないでしょう。

ならば、何故稼げないのかを説明できる人に依頼すれば良いです。少し検索すれば、情報商材をレビューしているサイトはいくらでもあります。その中から、自分が信用できると思ったサイトを見つけ、レビューを依頼すれば良いでしょう。

ちなみに、私も詐欺商材のレビューをしています。もしあなたがレビューして欲しい詐欺商材があるなら、相談してください。

相談はこちらからどうぞ→詐欺商材が不作です