情報発信をしていると、非常に多くの詐欺商材を目にする機会があります。

アフィリエイト、物販、FXなど、ジャンルを問わず多くの詐欺商材が今日も生まれ、そして誰かが騙されているのでしょう。最近だと、仮想通貨関係の詐欺商材が多いですね。流行に乗って稼ごうとしているのが手に取るように分かります。

星の数ほどある詐欺商材は、今後も無くなることはないでしょう。

詐欺商材が多いということは、それを作る詐欺師に数もまた多いということを意味します。しかし、なぜ、こんなにも詐欺商材を作る詐欺師は多いのか? それを考えたことはありますか?

理由はとても単純で、稼げるからです。運のいい奴、または能力のある奴だけがたまたま成功しているのではなく、なんら能力のない普通の人間ですら稼げるからこんなにも大量に詐欺商材が作られているんです。

もちろん、ある程度のクオリティは必要ですけどね。情報商材レビューサイトで取り上げられているような商材は、たいてい実際に稼げている商材であると考えてまず間違いありません。

詐欺商材なのに稼げてしまうなんて、許せないと思うかもしれません。しかし、そんなことを思うのは意味のないことです。私たちが許そうと許すまいと、詐欺師たちが稼げている事実が変わることは無いのですから。そんなことよりも、私たちは1つ、ここから学べる真実があります

それは、詐欺商材とは、詐欺商材というビジネルモデルであるということです。

過剰に強いキャッチコピーで興味を持たせ、嘘で装飾した実績で信用させ、無意味な値引きや期間限定販売で行動を強要する。よく見ると、興味信用行動という、物を売るための3ステップをちゃんと抑えているんですね。ある意味、ネットビジネスの基本に忠実だとすら言えます。だからこそ、成功するのでしょう。

勘違いしないで欲しいのですが、稼げるからと言って自分も詐欺商材を作ろうなどと思うことはオススメしません。詐欺商材の販売は立派な犯罪ですから。

なので、詐欺商材から学ぶべきなのは、作り方ではなく構成です。

  • 例えば、どんな言葉が読者の興味を引くのか?
  • 例えば、どんな実績を読者は信用するのか?
  • 例えば、どんな方法を使えば読者の行動を促すことができるのか?
  • そして何より、詐欺商材を販売する詐欺師はどんなコピーを使うのか?

他にも、まだまだ学ぶべきところは多くあります。使い方を誤れば自分が詐欺師の仲間入りしてしまう危険な勉強法ですが、その分、手に入る情報は貴重で、そして強力です。

なので、私はよく勉強のために詐欺商材を読みます。自分で買うこともありますし、このサイトの読者に渡されたものもあります。そして、その度に新しい発見をし、記事にしてアウトプットしています。

みなさんにも詐欺商材を使って勉強しろなんてことは絶対に言えませんが、私はこのようにして詐欺商材を使って勉強してきました。詐欺商材にはこんな使い方もあるということです。

だから、もしあなたが気になっている詐欺商材があるなら、ぜひ教えてください。待っています。

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