このブログでは、詐欺商材かどうかを判断するためにはノウハウの矛盾を見つけようと何度も書いてきました。

とは言え、矛盾を見つけるにもスキルや知識が必要ですし、それらを身に着けるためにはそれなりの時間がかかります。

 

そんな時間はないんだ! 今すぐこの商材が本物かどうかを知りたいんだ!

という人のために、簡単に詐欺商材かどうかを判断する方法を教えます。

 

ただし、あらかじめ言っておきますが、この方法は簡単ではありますがあまり正確ではありません。

詐欺商材かどうかを正確に判断するなら、やっぱりノウハウを検証するのが一番ですからね。

 

 

もったいぶるような内容でもないので早速言ってしまいますが、詐欺商材かどうかを判断するにはその商材の販売者のFacebookを見ましょう

 

大抵の場合、情報商材の販売者はSNS、特にFacebookをやっています。

これには理由がありまして、彼らは集客のためにSNSを利用しているんです。

 

言うまでもないことですが、集客とは客を集めることです。

そして、彼らにとっての客とは「彼らの情報商材を買ってくれる人」を意味します。

決して、誰でもいいから人を集めれば良いというわけではありません。

 

このあたりの話はターゲティングの記事でも書きましたね。

ターゲティングでは、相手に合わせた集客を行う必要があります。

今回で言えば、相手は「彼らの情報商材を買ってくれる人」です。

言い方は悪いですが、これは情報弱者と言い換えることが出来ます。

 

情報弱者が相手のターゲティングでは、ノウハウよりも販売者の実績を使った集客が行われます。

なぜなら、情報弱者にはノウハウの良し悪しが分からないからです。

そこに付け込んで、適当なノウハウを高額で売りつけているわけですね。

その為、例えば

  • 年収〇億! 月収〇〇〇万! などの稼いでいるアピール
  • 高級車や高級ホテルとともに映っている
  • 派手な服を着た画像を目につく場所においている
  • 普段のコメントにタメになるようなものがほとんど無い

などなど、こういった特徴のある内容がプロフィールに並ぶことになります。

 

逆に言えば、このような内容を書いている人は情弱相手に商材を販売しているということであり、そのノウハウはまともなものではない可能性が高いと言えます。

個人的には、一番最後が最も見分けやすいポイントですね。

本当は稼いでいないから、稼ぐために行ったことや必要だったマインドについてのコメントが出来ないんです。

これは面白いくらい当てはまるので調べてみると楽しいですよ。

気になっている商材があるなら、その商材の販売者のFacebookをのぞいてみると良いでしょう。