「知っている」と「出来る」には大きな差があります。

よく言われる話ですね。聞いたことがあるでしょう。

これはコピーライティングの世界でも同じことが言えます。

ここ最近、コピーライティングの重要性が認知されてきているようで、

様々な場所でこのスキルは大切だから身に着けようといった話を聞きます。

だからでしょうか、コピーライティングのスキルについてある程度の知識を持っている人が増えてきた印象があります。

しかし、その割にはこのスキルを使用して書かれている記事はあまり見ないんですよね。

コピーライティングは書くためのスキルです。

本当にスキルがあるのならば、記事を書くときに使うはずですよね。

思うに、これはスキルを勉強したけどまだ身についていない人が記事を書いているんでしょう。

知識はあるけど身についていない。だから使えない。

せっかく勉強したのに使えないなんてもったいないですよね。

このスキルに限った話ではないですが、勉強をしたときにそれで満足してはだめですよ。

勉強はインプットです。そしてスキルの習得に必要なのはインプットとアウトプットです。

アウトプットをしなければスキルは身につきません。

では具体的にどうすれば良いのか?

インプットした知識を使って記事を書きましょう。

たったこれだけのことですが、出来ている人は意外に少ないんですよね。

特に最初のうちは、思ったように書けないせいでかなり大変だと思います。

しかし、ここを乗り越えられなければコピーライティングのスキルを身に着けることは出来ませんからね。割り切って頑張るしかないですね。

どうしても割り切れない、一人では乗り越えられる気がしないというなら、なるべき自分が一人でないと思える環境を作ると良いです。

例えば、自分と同じコピーライティングのスキルを身に着けようと頑張っている人のブログを見に行くのは良い気分転換とモチベーションのアップにつながります。

よく詐欺商材で「私の塾では実践者たちの交流の場を設けています! 」と、アピールしていることがありますが、あれは実践者がこれならモチベーションを維持できるかも。と、錯覚させるための罠だったりします。

実際には、実践者が減っていくのでモチベーションが保てなくなるんですよね……話がそれました。

本当に自分ひとりの力ではモチベーションを維持できないようなら、メンターを見つけるのも一つの手です。

この人のコピーライティングのスキルを真似したい、と思う人を見つけて、その人に直接教えてもらう方法です。

私は教材を使って独学で勉強した人間なので詳しくは知りませんが、メンターがいるというのは大きな支えになるという話をよく聞きます。

なんにせよ、練習しなければ上達はしない世界ですからね。

なんでもいいので自分が頑張れる環境を作るしかありません。