このブログで何度も言っていることですが、ネットビジネスで最も重要なスキルはコピーライティングです。

ブログの記事を書くとき、情報商材を作るとき、そして音声商材ですら台本を作成するためには文章を書く必要があるからです。

ネットの世界でビジネスをするのなら文章を書く能力は必須ですし、文章を書く能力を高めるためにはコピーライティングを学ぶしかありません。

だからコピーライティングを学びましょう。

・・・とは言え、それじゃあ早速やってみよう!と思った人に対して、1つの大きな壁が立ちはだかります。

 

それが、コピーライティングのスキルは身に着くまでに時間がかかるということです。

つまり、いざブログを書こうと思ったとき、思うように書けないんですよ。スキルが無いから。

思うように書けない程度ならまだ良いのですが、1行すら書けない人も少なくありません。

これと同じ問題を、私は別の職業でも聞いたことがあります。

その職業とは、作家です。

特に、作家になろうと思っている人、つまりこれから初めて小説を書こうと思っている人にこの壁が立ちはだかります。

残念ながら、この壁を乗り越えられずに作家になる夢をあきらめる人は多いのだそうです。

何故この壁を越えられないのか?言い換えれば、何故書けないのか?

理由は簡単、小説の書き方を知らないからです。

この辺の感覚はコピーライティングと同じですね。

同じ文章を書くという職業同士ですから、悩みも似たようなものになるのでしょう。

そして、悩みが同じであればその解決方法もまた同じ。

小説を書けない人が、どうすれば小説を書けるようになるのか?

その理由が分かれば、コピーライティングのスキルを上達させるヒントになると思いませんか?

実は、この答えはとてもシンプルなものでした。

 

作家はこの壁を乗り越えるために、ものすごく短い小説を書くんだそうです。

短いと言っても短編小説という意味ではありませんよ。

小説の構成は「起承転結」だという話を聞いたことがありませんか?

実際にはこの構成通りに書かないことも良くあるらしいですけどね。

この中の、だけの文章を書くんだそうです。

当然、ものすごく短くなることが分かりますよね。

どんなに短くても良いから、とにかく完成させることを重視するということです。

短い小説をある程度書いてスキルアップし、上達してから書きたいと思う小説を書く。

確かに、これ以上なく合理的な考え方ですよね。

そして、この方法はコピーライティングのスキルを上達させるときにも使えます。

まずは短い文章を書けば良いんですよ。

このとき、短い文章しか書けないとか、質の悪い記事を書いても意味はないとかそんなことは一切気にせずにとにかく書くんです。

結論を言いましょう。

短くても質が悪くても良いので毎日ブログで記事を書く。

これがコピーライティングスキルの上達方法です。

あ、当然コピーライティングについて学んでいることが前提ですよ。

 

しかし、毎日記事を書こうにも何を書けば良いのか分からない。

そんな人もいるでしょう。

そこでお勧めなのがアウトプットをそのまま記事にする方法です。

あなたが学んだことを、読者に解説する記事を書くといったほうが分かりやすいですね。

これならば、自分が学ぶことを辞めない限り記事を書けなくなることはありません。

実を言うと、私はこの方法で記事を書いています。

 

何について学ぶのか?それは人によるでしょう。

アドバイスとしては、自分の好きなものを選択したほうが良いということぐらいです。

もっとも、いずれは自分の興味のないものを選択できるようになったほうが良いのですが・・・

おっと、これは蛇足でしたね(笑)

 

 

コピーライティングのスキルは書くことでしか身に着けることは出来ません。

逆に言えば、書けば書くほどうまくなるとも言えます。

今後ネットビジネスを始めるつもりがあるならば、今すぐにコピーライティングの訓練を始めるべきだと勧める理由がここにあります。

まずは記事を1つ書いてみましょう。