ネットビジネスには様々なノウハウがあります。

アフィリエイトや物販、投資などなど。

私が行っている情報商材アフィリエイトもネットビジネスですね。

FXやバイナリーオプションなどの1部の例外を除く全てのビジネスには共通する原則があります。

何か分かりますか?

それは、「自分の持っている物を、人に、売る」ということです。

アフィリエイトでは物を売っていない?いえいえ、そんなことはありません。

物と言っても別に形がある必要はありません。アフィリエイトでは情報を売ります。

「自分の持っている情報を、人に、売る」これがアフィリエイトですよね。

やはりこれも、ビジネスの原則に従っていると言えます。

あまり直感的ではないかもしれませんけどね。

その意味で、物販は最もビジネスの原則に従ったビジネスであると言えます。

なんせ、物を売る商売ですからね。

物販が稼ぎやすいと言われる理由がこの直感的である所にあったりするのですが、それは置いておきまして・・・

今回は、ビジネスの原則の中の「人に」の部分に注目したいと思います。

 

 

「人に」というのはどういうことか?

はっきり言いましょう。「集客」のことです。

ネットビジネスについて調べたことがあったり、かじったことがあったりする人なら誰もが言うことですが、ネットビジネスで稼ぐためには集客はとても重要な要素です。

考えてみれば当たり前のことで、たとえ自分がどんなに良い商品を持っていたとしても、それを買ってくれる人がいなければ売れませんよね。

例えるならば、人のいない荒野でコンビニを経営するようなものです。

人が来なければ当然商品は売れませんよね?

それじゃあ困るということで、コンビニは人の多く集まる場所、例えば駅の近くや主要道路沿いで経営しているわけです。

ネットビジネスでも同じことが言えます。

たとえどんなに良い商品を持っていたとしても、誰の目にもつかなければ売れることはありません。

だから、商品を作った後は集客をする必要があるわけです。

集客が重要視されていることは、集客のノウハウを販売している情報商材の多さからも知ることができます。

必要は発明の母」とはガリバー旅行記の作者ジョナサン・スウィフトの言葉ですが、情報商材として大量に販売されるほど、集客のノウハウは必要とされているということです。

人を集めさえすれば、あとは良い商品を売れば自然と売れていく。ということですね。

残念ながら、これは間違いです。

というのも、この考え方には2つ大きな間違いがあるんです。

 

 

良い商品を理解する人ばかりではない

1つ目は、良い商品であることをアピールしていないことです。

たとえどんなに良い商品でも、その中身が分からなければ客には良いかどうかを判断することができません。

だから、良い商品を販売するなら、それがどうして良い商品なのかをアピールする必要があります。

アピールするためには何が必要か?

私のサイトを見ているなら分かりますよね。コピーライティングです。

コピーライティングが集客にも重要であることは他の記事でも書いているので、今回は省略します。

 

無差別な集客は無意味である

2つ目は、集客する相手について考えていないことです。

集客というのは、誰でも良いから集めれば良いというものではありません。

コンビニを例にすれば、お金を持っていない人を集客しても意味が無いですね?

他にも、コンビニで売っている物の中に欲しいものが無い人を集客しても意味が無いですよね。

「車を買いたいんですけど」と言ってる人をコンビニに連れてきても、その人を困らせてしまうだけです。

ちなみに、最も無差別な集客ってなんだと思いますか?

答えはテレビのCMです。

おもちゃのCMだろうが化粧品のCMだろうが保険のCMだろうが、全国に無差別に流してますよね。

はっきり言って、滅茶苦茶無駄の多いことしてるなーって感じです。

化粧品のCMを男に見せて客になるでしょうか?

基本的には、ならないでしょうね。

これが許されるんだからテレビの力はすごいとしか言えないですね。(笑)

 

 

以上の2点を合わせると、集客とは「自分の商品を買ってくれそうな人を集めること」だと言えます。

自分の商品を買ってくれそうな人を集めて自分の商品を売る。

言葉にするともはや出来レースですね。売れないわけがありません。

ここで問題になるのは、自分の商品を買ってくれそうな人ってどうやって集めればよいの?ということになると思います。

そこで出てくるのがターゲティングという考え方です。

 

ターゲティングとは何か?

簡単に言えば、ターゲティングとは自分の商品を売るとき、どんな客に売るのかを先に決めておくということです。

コンビニの経営を始めようと思ったら、人の多い場所に出店しようと考えますよね。

利用者の多い駅の近くでライバル店がいない場所なんて最高です。人が来ないわけがないですから。

これもターゲティングです。

そう考えると、ターゲティングって大事だと思いませんか?

あらかじめどんな客に売り込むのかを決めておくことで、どんな商品を作るのかも決めやすくなります。

何も商品に限った話ではありません。例えば記事を書くときにもターゲティングは使えます。

今回の記事もある特定の客をターゲティングしているのですが・・・分かりますか?

答えは「集客について興味のある客」です。

タイトルを読めば集客について書かれてる記事だって分かりますからね。

集客について知りたい人が集まるという寸法です。

逆に、どう間違ってもコンビニについての情報が欲しい人はこの記事を読むことは無いということです。

・・・コンビニについての情報ってのが何なのかは分かりませんが(笑)

 

ネットビジネスでのマーケティング

マーケティングが大事だというのは分かったけど、じゃあ具体的にどうすれば自分の商品を買ってくれる人を集めることが出来るのか?

コンビニの例と同じことをしようと思ったら、人が集まるところで自分の商品を売るということですよね。

では人が集まるところとはどこか?

ずばり、検索ページの1ページ目です。

検索されやすそうなキーワードで検索したとき、上位表示されることがどれだけ人目につくことなのかは分かると思います。

だから、ブログやサイトを持っている人は自分の記事が上位表示されるよう日々努力しているわけです。

SEO対策やPPC広告など、聞いたことがあるんじゃないですか?

これらも記事が上位表示されるためのテクニックです。

しかし、これらはテクニックでしかありません。

SEO対策はGoogleの判断1つで使い物にならなくなりますし、PPC広告を出すには金がかかります。

どちらも短期的には成果を上げることのできるものですが、長期的に見れば使い物にならなくなることが目に見えている、つまり性質的には消耗品であると言えます。

そして何よりも致命的なのが、誰にでもできるという欠点です。

一般的に、誰にでもできるということは利点のように語られます。

しかし、誰にでも出来るということは、他の誰かと同じ土俵で戦うということです。

PPC広告がまさにそれですね。

自分と同じキーワードで掲載されたPPC広告が10も20もあったらどうなるか?

普通の記事では埋もれてしまうんですよね。

では、埋もれないようにするにはどうすれば良いのか?

答えは1つ。記事そのものの質をよくするしかありません。

だったら、PPC広告なんて余計なものには手を出さず、最初から質の良い記事を書く為に時間を使ったほうがよっぽど効率的だと思いませんか?

質の良い記事を書くには何が必要か?

私のサイトを見ているなら・・・この流れはさっきやりましたね(笑)

そうです。コピーライティングです。

コピーライティングのスキルを身に着け、質の良い記事を書く

これが、最も良い集客の方法であると私は断言します。

質の良い記事には必ず書いた人の個性が出ます。

味のある文章になる。と、言い換えても良いですね。

これは、他人が真似しようとしても簡単に出来るものではありません。

むしろ、簡単に真似できるならその能力だけで食っていけます。

なので、PPC広告のように他の誰かと同じ土俵で戦う必要がなくなります。

そして、個性のある文章を読むと、読み手には好き嫌いが現れます。

これは個性が強ければ強いほどより現れやすくなります。

人気のある映画にアンチが多いのと同じことですね。

そんな個性のある記事を読んで、好きだと思った人と嫌いだと思った人はそれぞれどのような行動をするでしょう?

 

嫌いだと思った人は、もう2度と記事を読みに来ることは無いでしょう。

しかし、好きだと思った人は、新しい記事を書いたらまた読みに来てくれると思いませんか?

つまり、リピーターになるということです。

結果、残るのは自分の記事を好きだと思ってくれる人だけになりますよね。

つまり、記事で人を集める集客が、そのままターゲティングにもなるんです。

これこそが、コピーライティングを学ぶことで手に入るスキルの1つです。

他人が、記事を書いてそれとは別に集客をしているのを横目に、コピーライティングを学んだ我々は記事を書くことが同時に集客にもなり、さらにはターゲティングにまでなっている。

非常に効率的だと思いませんか?

確かにコピーライティングを学ぶのは、少なくとも簡単なことではありません。

しかし、1度手に入れてしまえば一生使える財産となります。

そして、その財産は非常に強力な武器でもあります。

この記事のタイトルは「ネットビジネスにおける最も効率の良い集客の方法について」でしたね。

答えを言いましょう。

ネットビジネスにおける集客の方法は、コピーライティングによって書かれた質の良い記事を作ることです。

これが最も効率の良い方法です。

他の方法では集客の、そしてその後のターゲティングの効率が悪くなることを理解してください。

そして、コピーライティングを身に着けてたくさん記事を書きましょう!

・・・

 

 

え?やっぱりコピーライティングを学ぶのは難しそうですか?

質の良い記事なんてかける気がしませんか?

そうですね。はっきり言って、確かに楽な作業ではありません。

伝えたい情報をコピーライティングで伝わりやすい記事にする。

言葉にすればこれだけのことですが、これが出来ないからネットビジネスで稼げない人がどれだけいることか。

実は、もっと手っ取り早い方法があるんですが・・・知りたいですか?

詐欺商材に学ぶターゲティング(執筆中)